ピサ・オロロジェリアのブティック ロレックス

ピサ・オロロジェリアのブティック ロレックス

2008年5月21日は、長年のロレックス愛好家にとって特別な日になりました。

特別な場所のオープンを祝う特別な日。ピサ・オロロジェリアのブティック ロレックスのあるモンテナポレオーネ通り24番は、ロレックスを愛する人々の新しい交流の場となりました。

ロレックスのお客様をいつもとは違う趣の洗練された場所にプロフェッショナルな精神と能力をもってお迎えすることは、溢れる情熱と意欲をもって長年会社を発展させてきたピサ社の大胆な挑戦です。

ピサ・オロロジェリアの経営的洞察で、戦略的にブランドを選び、共々に絶対的なアイデンティティを築き上げてきました。ロレックスのブランドに於いては、40年代から最新の技術と品質に着眼し、世界レベルでの威信、将来への成功を確信してきました。

ピサとロレックスの調和で、精巧で厳格、そしてモダンな唯一の空間を提供するだけでなく、ブランド独自の創造性も取り入れました。

ピサ・オロロジェリアのブティック ロレックスは、色や素材の選択はもとより、内装からショールームまで細かな気配りが感じられます。

ロレックスの哲学を最大に生かし、プラタナス風木材、緑色のアクアガラスとベージュレザーを取り入れました。

外を歩く人々や来店されるお客様の目を引くような、ミラノのゴシック調ドゥオーモのモザイクで飾られた二つの大きなショーウィンドー、また、夜には、製品だけでなく、ロレックスがスポンサーをしているスポーツやカルチャーイベントの内容を映し出す大きな画面も設置されています。

ブティック ロレックスの敷居をまたぐと、フランスのアーティストであり植物学者である、パトリック・ブランクによる垂直庭園が取り入れられています。

1階には、6メートルに及ぶアクアガラス製の販売カウンターがあり、荘厳な海を水をコンセプトにされたデザインは、ロレックス社の時計の荘厳なイメージをあらわしています。反対側の高さ4メートル、幅9メートルにわたる大きな壁は、ベージュのレザーをあしらったジュビリーロレックスのデザインです。

2階には、販売専用のスペース、3階には、4名の経験豊かな時計職人がおり、販売後のアシスタントや質の高いクイックサービスを行っております。

最上階のテラスには、庭園があり、ロレックスの世界を様々な角度から知ることが出来るイベントや展示会を行っております。

ピサ・オロロジェリアのブティック ロレックス本店は、他では味わえない感動を与えてくれます。細かな心遣いは、ロレックスの洗練さを再確認し、ピサ社の伝統ある経営を再確認することとなるでしょう。